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補綴・義歯

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歯冠修復治療(補綴物)

歯冠修復治療(補綴物)

歯冠修復とは失われた歯の外形を、他の材料を用いて、元の形(理想的な形・位置・大きさ)に戻す治療です。歯冠修復使用する補綴物は様々な材料で作られたものがあります。患者さんのご希望に合った治療のために、事前にしっかりとカウンセリングを行った上で最適な補綴物をご提案させて頂きます。

保険診療と自由診療の違い

歯の状態によって様々な補綴物が適応します。一般的に言う「詰め物」を「インレー(またはアンレー)」、「かぶせ物」を「クラウン」と呼称します。

また、その中で保険診療と、保険外診療(自由診療)の補綴物に分かれます。保険診療はリーズナブルに治療ができる反面、どうしても使用できる素材が限られてしまいます。その点、自由診療では使用できる素材が多岐にわたり、一目で詰め物だと分からない審美性に優れたもの、対抗歯を傷めない機能性に優れたもの、金属アレルギーが起こる心配がなく、お体に優しいものなど様々です。

当院では、患者さんと十分にカウンセリングを行ったうえで、その方のお口の機能やお体の状態に最適な補綴物をご提案いたします。下記の補綴物を扱っておりますので、ご希望や疑問などございましたらスタッフまでお気軽にご質問ください。

当院で扱う補綴物

ゴールド

生体親和性の良い18金を使用します。通常の金属に比べて、金属アレルギーが起こる心配が少ないのが特徴です。天然歯に近い硬さなので対抗歯を痛めません。

ゴールド

メタルボンド

土台に金属を使用し、周りにポーセレン(セラミック)を築盛した素材でできており、一目に補綴物だと分かりません。

メタルボンド

ハイブリッドセラミック

比較的透明感がありきれいに仕上がります。天然歯に近い硬さのため、咬み合わせの歯に負担をかけません。

ハイブリッドセラミック

フルセラミック

すべてセラミック素材でできているため、高い審美性が特徴の補綴物です。ほとんど変色しないので長年使用でき、接着力や耐久性に優れているのでむし歯になるリスクも軽減できます。
硬すぎず対抗歯を痛めないので、前歯の治療におすすめです。

フルセラミック

ジルコニア

医療をはじめ、さまざまな分野に幅広く使われているジルコニア(人工ダイヤ)素材を使用した補綴物です。金属のような強さを持ち、腐食せず、審美性に優れています。ほとんど変色しないので長年使用できます。

ジルコニア

義歯(入れ歯)

義歯(入れ歯)

義歯(入れ歯)には大きくわけると、「部分入れ歯」と「総入れ歯」があります。部分入れ歯とは残っている歯にバネをかけて歯と粘膜で維持するものです。総入れ歯は、すべての歯が抜けてしまった部分に床を作り粘膜のみで維持するものです。残っている歯の本数や口の中の状態により様々な形状の入れ歯が適応されます。
患者さんによって、お悩みやご希望は様々です。当院は保険治療に加え、保険外治療(自由診療)の義歯にも対応しております。

歯が無くなってしまっても今までと変わらない生活が送れるように、しっかりとサポートさせていただきます。

当院で扱う義歯

金属床

保険診療のプラスチックのものより薄く(レジン床義歯の約3分の1)、付け心地に違和感が少ないのが特徴です。熱の伝わりが良く、味がわかるため、食事をおいしく感じることができます。

金属床

スマイルデンチャー(ノンクラスプ )

義歯を固定する金具の部分がプラスチックでできており、歯ぐきの色調と同化している為に一目では入れ歯をしているか分からない程、審美性に優れています。
柔軟性があり、入れ歯の厚さが薄く、装着した時の違和感を減らします。金属アレルギー反応が起こりません。

スマイルデンチャー(ノンクラスプ )

バルプラスト(ノンクラスプ )

義歯を固定する金具の部分がプラスチックでできており、歯ぐきの色調と同化している為に一目では入れ歯をしているか分からない程、審美性に優れています。
壊れにくく、入れ歯の厚さがかなり薄くできるので装着感がよく、金属アレルギー反応が起こりません。

バルプラスト(ノンクラスプ )

ホワイトクラスプ

従来の部分入れ歯では入れ歯を支えるバネは金属製でひっかけた部分が目立っていました。ホワイトクラスプはバネの部分が白色なのでひっかけた歯に同調してバネが目立ちません。

ホワイトクラスプ
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